厚生労働省 アルコール関連問題啓発週間 オンラインシンポジウム
    アルコール健康障害対策基本法成立から10年
      アルコール依存症当事者・家族・支援者が語る 回復につなぐ!〔連携のケーススタディ〕
2023年11月15日

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開催日時2023年11月15日(水)18:00~20:10予定(受付開始17:50)
開催方法Zoom ウェビナーによるオンライン開催
※お申し込みいただいた方に視聴URLをメールにてお送りします。
参加方法 インターネットフォームにてお申し込みください。

1. インターネットの場合 下記お申し込みフォームよりお申し込みください。
https://jp.smktg.jp/public/application/add/857

参加費無料(申し込み制)
主催厚生労働省

プログラム

Case1 「職域からの介入と医療連携」

18:00~18:40朝日新聞 記者/当事者
淺野眞
朝日新聞東京本社産業医
朝日新聞社健康政策統括ディレクター
谷山佳津子 先生
北里大学医学部消化器内科学 講師
魚嶋晴紀 先生

Case2 「飲酒運転をきっかけに自助グループへ」

18:40~19:20ASK認定飲酒運転防止上級インストラクター・ASK依存症予防教育アドバイザー/当事者
阿部孝義
依存症当事者の家族
阿部実智代
警察庁交通局運転免許課 課長補佐
中林浩二

Case3 「精神保健福祉センターの家族相談を入り口に」

19:20~19:40信楽・森の宿いろりーな 宿主/家族
宮田徳子
滋賀県立精神保健福祉センター 依存症相談員 精神保健福祉士・公認心理士
栗林悦子

Topic 「医療 ・相談から自助グループにつなげる効果的な方法 ― SBIRTSの実際」

19:40~20:05SBIRTSの概要説明
新生会病院 院長 和気浩三 先生
当事者を専門医療機関から自助グループにつなげる際のロールプレイング
新生会病院 院長 和気浩三 先生・大阪府断酒会
自助グループより 公益社団法人全日本断酒連盟 事務局 大槻元
20:05~20:10質疑応答
進行MC俳優・タレント 一般社団法人Get in touch代表
東ちづる
元NHKアナウンサー 依存症予防教育アドバイザー
塚本堅一

※講演順、講演時間、閉会時間などが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


お問い合わせはこちら
依存症の理解を深めるための普及啓発事業 事務局(時事通信社内)
E-mail:all-about-izonsho@jiji.co.jp
Tel:03-3524-6087 Fax:03-3545-1125